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【特集記事】世界と住まいをつなぐプロたち― LandHousing 国際事業チームのストーリー “メイ”
2026.01.19
世界と住まいをつなぐプロたち― LandHousing 国際事業チームのストーリー “メイ”
LandHousingの国際事業チームには、多様な国や文化のバックグラウンドを持つスタッフが在籍しています。
海外から日本へ移り住むお客様に寄り添い、言語や文化の違いを越えてサポートする姿勢は、同社の大きな強みのひとつです。
今回は、2025年6月に入社し、国際事業チームで営業サポートを担当するメイさんに、これまでの経験や現在の仕事内容、そして仕事への想いについてお話を伺いました。
バックグラウンド
日本との出会いが、今の仕事につながるまで
まずは、メイさんご自身についてご紹介します。
“2025年6月に入社し、国際技業グループで営業サポートのメイです。タイのチェンマイ出身です。”
大学時代の経験が、現在のキャリアを大きく方向づけました。
“大学時代に交換留学で日本に滞在し、日本の生活や文化について学びながら、とても充実した1年を過ごすことができました。その経験がきっかけで日本が大好きになり、日本に関わる仕事がしたいという思いを強く持つようになりました。大学卒業後は、タイで約8年間、日本に関わる仕事に携わり、留学アドバイザーやコーディネーターとして、日本語を活かしながら業務に取り組んでまいりました。”
現在の仕事についても、これまでの経験が活かされています。
“現在は、多国籍のこ入居後のお客様サポートを担当しております。入居後に設備トラブルや生活面での困りごとが発生した際には、状況を丁寧にヒアリングし、管理会社や関係部署と連携しながら、解決に向けたご案内を行っています。また、日本語が不慣れなお客様には、内容をわかりやすく説明したり、必要に応じて通訳的なサポートを行うことで、安心して生活いただけるよう心がけています。お客様の立場に寄り添い、迅速かつ丁寧な対応を心がけて取り組んでいます。”
現在の役割・仕事内容
入居後の「安心」を支えるサポート
国際事業チームの一員として、主に入居後のお客様対応を担当しています。
“入居後のお客様の対応として、室内の不具合や設備の故障が発生した際のご相談に対応し、できる限り管理会社や関係部署との調整を担当しています。”
仕事の中で、特にやりがいを感じる瞬間について伺いました。
“お客様から直接「助かりました」「ありがとう」と言っていただける瞬間に、特にやりがいを感じます。入居後の困りごとは不安につながりやすいので、問題を一緒に解決し、お客様が安心して生活できるようになったときは、大きな達成感があります。”

文化や生活習慣の違いに向き合う場面も多くあります。
“外国人のお客様は、日本の文化や生活ルールになじみがないことが多く、ゴミの分別や騒音のマナーなどで戸惑われることがあります。その際は、難しい言葉を使わず、写真や具体例を用いてわかりやすく説明するようにしています。また、日本の文化的な背景も補足し、誤解やトラブルが起きないよう心がけています。文化の違いをつなぐ“橋渡し役”としてサポートできることにやりがいを感じています。”
チームとの連携についても、大切にしている考えがあります。
“チームとのコミュニケーションでは皆さんの業務状況を理解した上で、分かりやすく情報を共有することを心がけています。また、問題が発生した際には一人で抱え込まず、早めに相談、共有することでチーム全体で円滑に対応できるよう意識しています。”
人柄・価値観
落ち着いて向き合う姿勢と、前向きな気持ち
日々の業務の中で、特に大切にしている姿勢について伺いました。
“ほぼ毎日、お客様からさまざまなお問い合わせやご相談をいただきます。時には難しい状況もありますが、まずは深呼吸をして気持ちを整え、「お客様は分からなくて困っているだけなんだ」と前向きに受け止めるようにしています。そのうえで、落ち着いて丁寧にご説明し、不安を取り除けるよう心がけています。お客様が安心してくださった瞬間に、大きなやりがいを感じます。”
同僚からの印象については、次のように話してくれました。
“同僚からは「いつもよく笑っていて、周りの雰囲気を明るくしてくれる人」と言われることが多いです。どんな状況でも前向きに取り組み、落ち着いて冷静に対応するタイプだと評価しています。”
オフの時間は、ゆったりと過ごすことが多いそうです。
“休日やオフタイムには、散歩をしたりカフェでゆっくり過ごしたりしてリフレッシュしています。日本は街がきれいで静かな場所も多く、季節ごとの風景を楽しみながら歩く時間がとても好きです。”
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