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【特集記事】世界と住まいをつなぐプロたち― LandHousing 国際事業チームのストーリー "眞嶋"

 

世界と住まいをつなぐプロたち― LandHousing 国際事業チームのストーリー “眞嶋” 

LandHousingの国際事業チームには、さまざまな国や文化のバックグラウンドを持つスタッフが在籍しています。 
海外から日本へ移り住むお客様や、海外にお住まいのオーナー様に寄り添い、言語や文化の違いを越えてサポートする姿勢は、同社の大きな強みです。

 

今回は、タイと日本の両方で豊富なビジネス経験を積み、現在は国際事業チームのリーダーとして活躍するスタッフに、これまでの歩みや仕事への想いを伺いました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックグラウンド

タイと日本、二つの現場で培ったキャリア 

まずは、これまでの経歴についてお話しいただきました。

“タイ(旧)・バンコク・タイでは約6年間、物流業界にて法人向け営業に従事しました。 
その後、日本にて日系および外資系ホテルで約4年間、接客および営業業務を担当。LH入社後は賃貸仲介営業からキャリアをスタートし、現在はタイ人および外国人向けの売買業務全般を担当するとともに、国際事業グループのチームリーダーとしてチームマネジメントを行っています。”

 

LandHousing入社前には、国際的な環境での営業・接客経験を積んできました。

“タイでは約6年間、物流業界にて法人向け営業に従事し、英語を用いて世界各国のパートナーや船会社と連携しながら、コンテナの手配およびフレートコストの交渉を担当しておりました。 
その後、日本にて日系および外資系ホテルで約4年間勤務。 
日系ホテルでは、日本人個人顧客を中心としたBtoC対応として、接客・おもてなし業務を担当しておりました。 
外資系ホテルでは、海外法人および日本企業向けのBtoB営業として、企業利用やイベント開催に関する提案および対応を行っておりました。”

 

こうした経験は、現在の国際業務に大きく活かされています。

“これまでの経験を通じて、国籍や文化の異なるお客様とのコミュニケーション力と接客対応力を培ってきました。 
タイでの営業経験に加え、日系・外資系ホテルで身につけた接遇および営業スキルを活かし、初対面のお客様とも信頼関係を構築しています。 
また、ホテル勤務を通じて敬語や日本ならではの「おもてなし」を実務で学ぶとともに、日本企業の業務フローへの理解を深め、現在は国際事業における顧客対応やチームマネジメントに活かしています。” 

 

 

 

 

現在の役割・仕事内容

外国人のお客様の住まい探しを一貫してサポート

現在は、国際事業チームの中心メンバーとして、売買業務を担当しています。

“主にタイ人を中心とした外国人のお客様を対象に、不動産の売買業務を担当しています。 
物件のご提案から現地案内、金融機関との住宅ローンの調整(日本国内に居住し、金融機関の条件を満たすお客様が対象)、契約内容のご説明、物件の引き渡しまで、一貫してサポートしています。また、引き渡し後のアフターサポートに加え、国際事業チームにおける賃貸事業の運営にも携わっています。” 

 

 

 

 

海外オーナー様や多国籍のお客様と関わるうえで、特に意識していることがあります。

“一つ目は、海外オーナー様の中には日本にお住まいでなく、物件を直接確認できない方も多いため、サービス内容や対応状況を分かりやすく丁寧に共有し、安心してお任せいただけるよう信頼関係を構築することです。 
二つ目は、文化や習慣の違いへの配慮です。修繕対応における手続きや進め方、費用感などは国によって異なるため、日本の不動産・賃貸に関するルールや相場について丁寧に説明し、認識のずれが生じないよう心がけています。” 

 

 

 

 

 

仕事のやりがいとチームワーク

毎回新しい発見がある仕事

この仕事の魅力について、次のように語ってくれました。

“物件をご案内する時間は毎回とても楽しく、エリアごとに建物のデザインや間取り、街の雰囲気や地域の文化が異なる点に魅力を感じています。そのため、同じ仕事でも飽きることがありません。 
また、ご契約が成立した際には、お客様の住まいや暮らしづくりに関わることができたと実感し、大きなやりがいと喜びを感じます。”

 

一方で、専門性の高い業務ならではの難しさもあります。

“契約書などに記載されている日本語の専門用語をタイ語へ翻訳する際に、直訳できない表現が多い点です。そのため、原文の意図や法的な意味合いを正しく理解した上で、内容が誤解されないよう、できる限り近い表現で丁寧に説明することを心がけています。 
もう一つは、日本の不動産ルールが法的に複雑であり、エリアや物件の種類によっても取り扱いが異なる点です。難しさを感じる一方で、常に知識をアップデートし、自身の成長につなげる機会だと捉え、学び続ける姿勢を大切にしています。” 

 

 

 

 

チームとの関わり方についても、大切にしている考えがあります。

“国際事業チームはタイ人メンバーが中心のため、母語のタイ語で気兼ねなくコミュニケーションが取れることは、大きな強みだと感じています。細かいニュアンスまで伝えやすく、ちょっとしたことでもすぐに確認し合える環境です。 
また、関係への敬意は大切にしながらも、話しかけやすく風通しの良い雰囲気を心がけています。お互いにサポートし合い、自然にチームワークが生まれる職場づくりを大切にしています。” 

 

 

 

 

 

人柄・価値観

明るさと前向きさを大切に

仕事をするうえで意識している姿勢について伺いました。

“自分のメンタルや姿勢は、自然とお客様や周囲の方にも伝わるものだと考えているため、明るくポジティブな対応を心がけています。”

 

リフレッシュ方法についても教えてくれました。

“普段は軽く体を動かしたり、ジムでリフレッシュするようにしています。 
時間に余裕のある休日には、自然のある場所へ出かけ、散策やアウトドアを楽しんで気分転換をしています。”

 

日本での生活を通じて感じた違いについては、次のように話します。

“日本では、ゴミ出しのルールや騒音への配慮、時間を守る意識など、生活に関する決まりがとても細かいと感じました。母国では比較的柔軟な面も多く、最初は戸惑うこともありました。” 

 

 

 

 

同僚からの印象についても伺いました。

“自分ではあまり意識していませんが、同僚からは「よく笑う」「明るい雰囲気」と言ってもらうことが多いです。 
また、困っているときに声をかけやすい、やさしいタイプだと言われることもあります。”

 

休日の過ごし方と好きな場所について。

“休日はジムに行ったり、自然の中で体を動かしてリフレッシュしています。時間に余裕があるときは、ハイキングや登山に出かけることもあります。 
日本で好きな場所は北陸エリアです。海と山の自然が近く、落ち着いた雰囲気の中で四季を感じながら過ごせる点に魅力を感じています。” 

 

 

 

 

最後に|未来とメッセージ

これからも、安心を届ける存在として

今後の目標について伺いました。

“今後は、これまでの経験を活かしながら、国際事業チームの業務をよりスムーズに進められるよう、日々の業務改善やサポートに取り組んでいきたいと考えています。 
また、外国人のお客様が日本で安心して住まい探しができるよう、分かりやすいご案内やサービスの質向上にも引き続き関わっていきたいです。”

 

最後に、これから日本で暮らす外国籍の方、そしてLandHousingに興味を持つ方へのメッセージです。

“日本では、生活ルールや考え方など、母国と違う点が多くありますが、分からないことは遠慮せずに周囲に聞くことが大切だと思います。 
国際事業チームでは、言語や文化の違いを理解した上でサポートできる体制がありますので、安心して日本での生活をスタートしてほしいです。

 

人と関わることが好きな方や、異文化に興味がある方には、とてもやりがいのある仕事だと思います。LandHousingは、チームワークを大切にしながら、一人ひとりが自分らしく成長できる環境だと感じています。” 

 

 

 

 

 

 

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