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タイでビックリ!住まい編
2026.08.11
今回は日本人目線で、実際にタイで生活を始めてビックリしたこと3選をお伝えさせていただきます。
あらかじめ知っておくと、カルチャーショックを感じないかも!? まずは「住まい編」をどうぞ♪
1. 玄関がない!ことが多い
日本だと靴をぬぐスペースが確保されている部屋が一般的ですが、タイは玄関スペースがない物件が多いです。
そのため、玄関ドアを開けたあと「どこで靴を脱いだらいいの?」を戸惑うことも。
コンドミニアムによっては、まれに玄関スペースがありますし、オーナー様が靴箱を設置していることもございます。
内見時チェックしたいポイントのひとつです。 砂汚れがつきますので、内見時は廊下で靴を脱いでいただいてから、
案内をさせていただいております。
2. バスルームのドアがガラス製!
日本では、バストイレ別の物件もありますが、タイは基本バストイレが分かれていません。
しかし、トイレとバスルームの区切りとしてガラスドアを設置されていることが多いです。
スケスケ~!!水垢汚れが結構気になるので、シャワーカーテンの方がいいなあ、と個人的に感じます。
バスタブが設置されている物件もあるのですが、なんと居室側に向けて大きなガラス窓がついていることも!
弊社内ではそのような物件を「セクシーバス仕様」と呼んでいます。
3. 洗濯機は外!
日本では洗濯機は洗面室やバスルームの近くに設置されることが多いですよね。
ところが、タイはバルコニー設置が多いのです!タイの方曰く「洗濯物は外干しをするから、
外にあった方が導線いいよね」とのこと。そして、室内に設置されている場合はキッチン下に設置されることが多いです。
家事をしながら洗濯もできるので、こちらも家事導線は意外と◎かもしれません。
いかがでしたか?
実はまだまだ日本と違うこともあるので、これからも日本人目線で感じた「タイでビックリ!」をお伝えさせていただきます。
どうぞお楽しみに~♪