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- ランドハウジングの工事品質管理
- 施工者:株式会社東京住建 設計監理者:株式会社設計アトリエ21
- 建築管理責任者:株式会社ランドハウジング 売買部 建築担当 高橋
床付け
2008年10月26日

- 床付け土間コンクリート確認
- 床付け土間コンクリート打設。良好。

- 防湿フィルム施工確認
- 防湿フィルム施工確認。(端部周囲)
A、B棟 共に良好。
土間配筋
2008年11月04日

- 基礎、床スラブ及び立ち上がり配筋
- 全体写真。基礎と土間部分。
コンクリートを流し込む前の、鉄筋が組ま れた状態。
正しい太さ、本数、組み方、補強が行われ
ているかを全て検査する。

- 土間配筋 鉄筋径とピッチ検査
- 配筋の状態良好。
・鉄筋太さ13mm
・ピッチ15cm

- かぶり厚さ確認
- 鉄筋からコンクリート表面までの厚さ(かぶり厚さ)の測定検査。
良好。(この厚さが不足すると、ひび割れや 鉄筋の錆び等の原因になる)

- 構造設計者による最終検査
- 設計監理を担当する事務所の構造
設計者が配筋を全個所検査。
是正事項は施工者が修正する。
床打設
2008年11月10日

- 土間コンクリート打設
- 全体写真。コンクリートが固まり、1階の
一部鉄筋コンクリート壁の鉄筋工事中。 型枠(オレンジ色の板)を両方からサンド イッチして、その間に後日コンクリートを 流し込む。
ここでも鉄筋の太さ、本数、組み方、補強 の検査をする。

- 土間コンクリート端部
- コンクリート打設状態、良好。
型枠工事
2008年11月10日

- 型枠と鉄筋
- 先に片方の型枠をセットし、次に鉄筋工事
を行う。
写真は鉄筋工事途中の状態。

- 壁厚さの確認
- 型枠がサンドイッチされた状態(1階足元
立ち上がりの部分)。
ここにコンクリートを流し込み、固まった後 に型枠を取り外す。壁厚さが確保されてい るか確認。良好。
コンクリ工事
2008年11月15日

- 壁コンクリート打設
- コンクリート打設後、全体写真。
型枠の中にコンクリートが流し込まれた所。

- アンカーボルトセット
- アンカーボルトをセットする。
構造上、位置が重要なため、全てチェック する。
(アンカーボルト・・・コンクリートと、木材を つなぎ止めるための金物。)

- 室内立ち上がり
- 1階玄関部分の立ち上がりコンクリート。 アンカーボルトの位置の確認。

- 仕上げ
- 最後に上端の高さの調整を行う。
型枠脱型
2008年11月22日

- 枠脱型(コンクリート完成)全体像
- 型枠解体。仕上がり状況良好。
(右手がA棟)。

- 型枠脱型(コンクリート完成)全体像
- B棟前景。仕上がり良好。

- A棟コンクリート壁 詳細写真
- A棟詳細写真。打設状況良好。

- B棟コンクリート壁 詳細写真
- B棟詳細写真。打設状況良好。
木工事
2008年11月28日

- 全体像
- 足場組立全景。

- 木材搬入
- すべての木材が現場に搬入される。
材種はヒノキとベイマツ。
土台及び柱はヒノキを用いる。

- 木材写真
- 木材端部拡大写真。
端部の仕口は、精度の高いプレカット (現場に入る前に工場で加工する方法)が 採用される。
この材料の部位は梁(横材)で、材種はベ イマツ(集成材)。

- 木材写真
- アンカーボルトで止め合わされる部分だけ、現場加工される。

- 土台
- コンクリートの上端に木材(土台)をセットしている所。作業状態良好。

- 土台
- 土台を上から撮影。良好。
建て方(1)
2008年12月2日

- 全体像
- B棟より建て方開始。

- B棟1階
- 1階柱及び2階床。良好。(斜めの材は、金物で固定するまでの、仮設置の材。)

- B棟2階
- 2階及び屋根組途中。

- B棟全体像
- 建て方は1棟1~2日で終了する。

- 接合部/dt>
- 土台と柱の接合部。(共にヒノキ。)
良好。
建て方(2)
2008年12月3日

- 全体像
- A、B共に建て方終了。

- A棟2階
- 2階の柱・梁および、小屋組(吹き抜けやロフトなど斜めの部分)の全体像が見える。良好。

- B棟2階
- 屋根の構造用合板を設置。(手前の斜めの材は、金物を固定するまでの仮設置の材。)
下地組
2008年12月6日

- A棟2階
- 2階の勾配屋根部分の構造用合板設置。
良好。

- 1階床
- 土間の上に束立てし、大引き、根太の順に材を設置していく。
良好。

- 根太詳細
- 根太のピッチ(間隔)は303mmが基準。良好。
また根太の材は45mm×60mmの断面のものを使用。
全てチェックし、問題無し。

- コンクリート部と木造部の取り合い
- コンクリートと木造の接合部のチェック。金物、筋交い共に問題なし。
構造検査
2008年12月15日

- 構造金物検査
- 接合部の金物を全個所検査する。

- 一般柱足元
- 一般柱足元の金物納まり。
(ホールダウン金物と言われる金物部材)
良好。

- 一般耐力壁上部
- 耐力壁・・・筋交や構造用合板によって補強された、地震や風圧等の水平方向の力に対抗する壁のこと。
良好。

- 一般耐力壁下部
- 同上。
良好。

- 2階柱上部
- 斜め屋根との取り合い。柱上下はホールダウン金物を用いる。
良好。

- 2階梁隅部
- 一部、火打ち(水平方向に角を補強する材)を設置。
良好。
防水下地
2008年12月22日

- 全体像
- 道路側手すり内部。
良好。
アルミサッシとガラスが設置された。

- 防水テープ
- アルミサッシの回りに、防水テープが貼られる。
上下左右、全ての窓でチェック済み。

- 防水テープ
- アルミサッシュ下部。
良好。

- 屋根部材
- 屋根に使用する材料の確認。
下地工事
2008年1月10日

- 1階天井下地
- 配管及び配線確認。
下地材共に良好。

- 天井下地
- 配管及び配線確認。
下地材共に良好。

- 2階天井下地及び断熱材
- 勾配屋根部分の下地及び断熱材の確認。
良好。

- ロフト屋根下地及び断熱材
- ロフト断熱材の確認。
良好。
内装工事
2009年1月19日

- 正面防水
- 防水シート設置。

- 軒先防水フェルト
- 正面ポーチの壁と天井取り合い部も、吹き込みを考慮し、防水シート施工。

- 2階内装
- リビング及び個室、ロフトの内装壁材(石膏ボード)の完了。
良好。
この上に仕上げ材のクロスを貼ります。

- リビング斜め天井、石膏ボード工事中
- リビング天井は斜めになり、天井高が高い。
貼り方は良好。

- バルコニー防水
- バルコニーのFRP防水。
端部の防水納まり良好。
































